【ネタバレ感想】ミニオンズ~可愛いのは認める~

まぁ…まぁね

こんにちは。平田アルカンタラです。

結構人気だよね と思い鑑賞。

あらすじ

 ボスに仕えることが生きる意味であるミニオン達。太古から最強のボスを探しさまざまな生物に仕えてきた。そして現代になりアメリカで悪人フェスが開催されることを知り、ボスを探して旅に出るが…

良い点

 『怪盗グルー』シリーズで人気を博したミニオンを主人公にしたスピンオフ作品なのでミニオンを観る映画だし、当たり前だけどミニオンを好きな人が観る映画。

 何が凄いってあんなに複数居るのにそれぞれに別の人格があるのが直感的に分かる点。群衆でミニオンが居ても1体1体が自分の考えで動いていて、こちらの予想を超えて可愛い動きをしてくる。

 みてくれも一眼とか気持ち悪くなりそうなのに可愛いラインを維持してくるし、悪意の全くないおっちょこちょい聖人の集まりという感じで、愛され要素の塊。これは人気でますね。キャラとして

微妙点

 映画として面白いかといわれると面白くは無い。可愛いキャラがしっかりした画でパロディも豊富な話を進めるんだけど、話自体が面白くない。ラスト怪盗グルーに綺麗につながる点は見事だけど。『くもりときどき~』的な面白さを期待しちゃった。

 僕が怪盗グルーからのミニオン好きじゃないから観るべき対象ではなかったことは留意してもらいたい。観るべき人間じゃないのに観て文句言うわけだから申し訳ない。面白くは無い。ミニオンは可愛い。

まとめ

 ミニオンは良い。でもそれ以上観るべき点ないし、それ以上必要ではないことも確か。ミニオンのみで十二分に要求にこたえてるのかも。

採点 50点

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