良いお顔ってあるよね『いい おかお』

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こんにちは。平田アルカンタラです。

全世代の赤ちゃんが読んでいる伝説の0歳児向け絵本を知っていますか。

初めて絵本に触れた赤ちゃんが絶対笑ってくれる作品のため、絵本デビューに最適の1冊として60年以上も愛されています。

もしかすると出産祝いに頂いているかもしれません。そのまま放置するのはもったいない!

絵本好きへの第1歩として、ぜひ赤ちゃんにまず読み聞かせしてあげてください。

そんな名著『いいおかお』を今回ご紹介します。

『いい おかお』はこんな子におすすめ
  • 生まれて初めて読み聞かせに
  • 外界を認識するようになった赤ちゃんへ
  • 赤ちゃんの笑顔を見てほっこりした優しい気持ちになりたい方

絵本『いい おかお』詳細情報

  • タイトル:いい おかお
  • シリーズ:松谷みよ子あかちゃんの本
  • 出  版:文溪堂
  • 著  者:文 松谷みよ子 絵 瀬川康男
  • 初  版:1967年4月15日
  • ページ数:20ページ

いいおかお という概念

いいおかおを学びたい

”いいおかお”ほど言語化できない概念はないです。具体的にどんな顔を指すのか。どういう感情なのか。特に人間社会初心者の赤ちゃんに伝えるなんてむずかしい。そんな”いいおかお”もこの絵本なら伝えられます。

内容は”いいおかお”に振り切っています。主人公のふうちゃんがいいおかおをしていると、動物たちがやってきて同じようにいいおかおをするといったものです。

結局”いいおかお”とはなにか。こればかりは感じるしかありません。赤ちゃんにとっても最初はよくわからないんですが、それでも飽きさせない魅力がこの絵本にはあります。

どんどん成長していくと、だんだん一緒に”いいおかお”をしてくれるようになります。それがまたかわいい!

決して親バカではありません。いいおかおをした子供は全員かわいいのです。

まとめ

今回は伝説の0歳児向け絵本『いいおかお』をご紹介しました。

”いいおかお”とはなんなのか。ぜひこの本を通じて赤ちゃんに体験させてあげてください。

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